エタカは終わってしまったけれど、ブログ名はそのまんま☆ 現在はアプリゲームや3DSのゲームをぼちぼち。
2006年10月15日 (日) | Edit |
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我が家の畑の前にある、イチジクとかカキとかを植えてる場所に、何故か山羊が繋がれていました(笑)
畑は家から近いんで、山羊のメエメエ鳴く声がよく聞こえます。

この山羊、なかなかのツンデレで、仲良くしようと思って近付いて行くと背を向けたり、後ろ足で地面を蹴って土(?)をこっちにかけようとするクセして、去ろうと思ってこっちが背を向けると、正面向いて、寂しそうに鳴くんですよ!
妹と2人『ツンデレだなぁ。ブログのネタゲット!』と話したり(笑)



・・・・はい。
えっと、ブログでも予告(?)したように、マイルームが完成いたしまして、土日はそこへの引っ越し作業に追われていました。
マイルームに関してはまた今度、機会があったらご紹介という事で☆

んで、今回はエタカネタが無いんだけど、ブログ書きたい!という事で、以前から語りたいと思っていた、元ギルメンのAさん(仮名)について語ってみます。
『こんなの書くべきじゃないだろ?』って事まで書いてるかも知れませんが、自分の思いを素直に全て吐き出して、気持ちにキリをつけたいので、そうさせていただきました。
以前、Aさんが抜けた直後くらいに書いたブログと、内容がかぶる箇所もございます。
本当に毎度の事ながら、ダラダラ・ウジウジと書きつづっております。


どうしてかな?
昔から、私が『好き』な人は、皆の嫌われ者って事が少なくなかったんですよね。



「●●ちゃんと仲良くしてたら、あなたまで嫌われたり苛められたりするから、やめた方が良いよ」
そう言われても、私は好きな人は好きだし、避けたりなんて出来なかった。
そんなの気にせず、普通に接してた。
仲良くしてたよ。

また、ある日は仲の良い友達の悪口を、一部の人達が言ってて。
「どうして◇◇ちゃんの事、そんなに悪く言うの?私は好きだよ。」って言ったら「あなたは◇◇ちゃんの事をよく知らないからそんな事が言えるんだ!」って言われて、十分に親しい友人のつもりで居た私は、ショックだったり。

高校生の時は、6年ぶりに恋をして。
その事は、親友にしか話さなかったんだけど、その私が好きになった人は結構嫌われ者で。
学校に居ても、塾に居ても、その人の悪口ばかりを耳にして。
悲しくて泣きたかったですね。

好きな人の悪口を聞くのは、凄く辛い。
今回は私、それから逃げたのかなぁ・・・?



Aさんの事、凄く好きでした。
凄く大切でした。
それこそ、彼が皆にギルドを追い出されるような事があれば、マスターを誰かに譲って、一緒にギルドを抜けようと思っていました。
彼の存在に耐えられなくて、ギルメンが誰も居なくなっちゃっても、ギルメンが私と彼の2人ぽっちになっても、私は彼の味方で居よう、擁護しようと思っていました。

彼からは、彼がギルドに入ってすぐくらいの頃から、たまに相談メールをいただいていました。
内緒だって来ましたし。
『自分はギルドを抜けるべきなのだろうか?』『他の人は自分の事をどう思っているのだろうか?』って内容が多かったように思えますね。
その度にね、私は『少なくとも、私にとってはあなたは必要だから。あなたが大切だから。だから、そんな寂しい事を言わないで。自信を持って。』みたいな事を言ってた気がします。

彼が抜けるちょっと前まで私、彼がギルメンに疎まれてる事に気付いてなかったんですよね。
皆、『困った奴だ』って程度にしか思ってないんだろうなぁ、って思ってました。
多かれ少なかれ問題を起こすし、『ちょっと待て!!』的な言動多かったし、自分の事しか見えてないのかなぁって思う機会多かったし、『彼の事を注意して』って言われた事もあるし・・・・。
だけど、そんなの可愛らしいもんで、皆、そのくらいなら許容範囲なんだと思ってたんですよ。
私がそうだったから。
『好き』って贔屓目で見てたからなのかなぁ?
私は彼の言動に対して、『困ったちゃん』程度にしか思ってなくて、不正行為をしているわけでもないし、ギルドの事をきちんと考えてくれてる気がしてたし、ギルドを盛り上げてくれてたし・・・バブルには無くてはならない存在だと思ってたんですよ。
皆もそう思ってると思ってたんですよ。
後で聞いた話に寄ると、今までにバブルを抜けたギルメンには彼の存在に耐えられなくってって人が居たとか、彼を気に入っている私の耳には入らなかったけど彼に対しての不平不満の苦情はよく来ていただとか。
マスターの私がギルドの癌的存在を贔屓してたから、そのせいでギルメン達に不快な思いをさせてたなんて・・・申し訳なかったですね。
そして、まさか、皆がそれほどまでに彼の事を迷惑に思っていたのか、嫌がっていたのかって、まさに寝耳に水といった感じでした。

彼がギルドを抜ける前日。
つまり、彼のメタ式の前日。
私は彼と狩りをしている中で、どうでも良い事だったんだけど、彼に腹が立って。
彼は悪くないのに、元はと言えば私のせいなのに、勝手に1人でイライラして。
形式的な『落ちます。お疲れ様でした。』を言って落ちて。

翌日になっても、そのイライラは納まらなくて。
メタ式に参加する気になんてなれなくて。
彼と会ったら酷い事を言っちゃいそうで、嫌で。
彼に会いたくなくて。
エタカINしても、存在を気付かれたくなかったから(←マスターだし彼の事を気に入ってるのにINしてもメタ式に参加しないって体裁が悪いかなぁって思ったから?)、ギルチャでは挨拶せず、メタ式会場とは違う場所で1人でコソコソ狩りしてて、しかも「/nochat」設定して。

そうしたら、『メタ式の後にエボに参加するからマスターが居ないと困る』みたいな話をしてて。
・・・・・って言うか、私が出席する前提で話が進んでましたけどね。
『居ないと困る』と言うよりは『早く来てくれないと困る』って言った方が正確ですね。

彼はサブマスターだったから、マスターの私にしかキック出来なくて。
せっかくのエボを、楽しみにしているであろうエボを、私の勝手な都合で行けなくしちゃったら悪いなぁって。
とりあえず、挨拶して、存在を伝えて、メタ式会場に向かって、メタ式に参加して。
彼とやっぱり顔を合わせ辛くて、出来るだけ彼から離れながら、ソロ狩りな方向で、参加しましたけどね。
何かのモンスター倒して(←私は彼がメタになった瞬間には居合わせられなかったんです;)、無事にテロップ出して、メタ入りして、記念撮影して。
エボの時間が差し迫ってたから、撮影が終わったらすぐにキック。
んで、なんだか皆、消化不良なまま、バラバラと解散。

メタ式の後に他ギルドのエボってどうなの?って声を結構聞きましたね。
私は別に良いんじゃない?って思ったけど・・・言われてみれば、いくらなんでもメタになって30分もせずにさようならは早過ぎたかな?なんて。

そんな感じの翌日。
メンバー専用掲示板を見たら、ギルド抜けるって旨のちょっと長めの書き込みがあって。
しかも、その内容が内容で・・・。
明らかに、10人が読んだら10人ともが腹を立てたり呆れたりするような、内容だったんですね。
凄く『ガキだな』『自己中だな』って思う内容だったんです。
しかも最後には『数日経ったら削除して下さい』って。
削除しなくちゃいけないような内容なら、書くなよ!って思いましたね。
自分で削除するっていうならまだしも、削除してくれだし・・・。

その書き込みを見た時ね、私は、イライラさせられた日の2日後だったからまだイライラしてて、更にイライラしましたね。
呆れました。
一部分に関しては、自分のエタカプレイスタイル(?)を否定されてる気がしたり、自分の頑張りが無駄のように思えてきたりして、凄くショックでしたけどね。

気持ちが落ち着いてきたら、寂しくなりましたね。
悲しくなりました。
あんなに大切だった人と、もう交流出来ないのかなぁって。
あの書き方からして、もうバブルにはうんざりしてるだろうし、バブルとは関わろうとはしないだろうし、会っても素通りだったりするのかなぁって・・・。
それまで私は彼と仲良くしてただけに、そんな交流が無くなるのかと思うと、所謂、「胸にぽっかり穴が開いた感じ」で、寂しかったんですね。

凄く悔やみました。

メタ式に参加して、キックして、他ギルドのエボに参加させてしまった事を。
彼は素直な子だから『仕事で疲れて家に帰ったらすぐに寝ちゃって・・・』とでも言えば、疑うことなく信じてくれちゃうんだろうなぁとか。
実際、メタ式周辺は仕事が忙しくて、クタクタだったもんね、確か。
エボに参加出来なければ、仕方無いからメタ式に集まった皆と一緒に二次会したかも知れないし。
『エボに参加するつもり』だったとしても、実際に参加するのとしないのとでは違うもんね。
参加させなければ、もっと、あんな感じの抜け方をせずに済んだのかなぁって。

凄く悔やみました。

彼をサブマスターにした事を。
彼は立候補じゃなくて、推薦でマスターになった人。
だから、きっと、他の人も彼をサブマスターとして認めてるんだろうなぁって、思い込んでいました。
そして、サブマスターになる事で、彼に自分はバブルに必要なんだって自信を持たせてあげる事が出来ると、思い込んでいました。
でも、そのせいで「サブマスターなのに!」って言われたり、思われたり・・・重かったんだろうなぁ。
もしもただのメンバーだったのなら、もっと気楽に楽しめたんじゃないかなぁ?
彼自身『自分がサブで良いのか?』って不安を何度も相談してくれたのに、私は・・・。

ところが彼は、バブルから離れる事はありませんでした。
あの掲示板の書き方からして、バブルを逆恨みみたいなのしてるのかなぁって思ってたのに。
彼のブログ見たら、私に挨拶せずに抜けちゃった事を謝ってて、『謝らなくちゃ』って書いてくれてて。
バブルのギルドサイトのチャットにも、名前は変えてだけど、同じような発言をちょこっとしてて。
泣きそうでしたね。
嬉しかったです。
少なくとも、私の事は、気にかけてくれてたんだなぁって。

抜けた後も、そう日が経たずに、何事も無かったかのように、ギルドサイトのチャットに顔を出して来たりして。
『あんな事を書いて抜けたクセに、何、のこのこと、飄々と、ギルメンの前に顔出してるの!?』とか憤りや呆れみたいなものを感じつつ、彼が以前と変わりなくギルメンと接してきた時、正直言うと、ちょっと嬉しかったです。
安心しました。
『彼とはまだ縁が切れてなかったんだ』『彼はバブルを見限ったりはしてなかったんだ』って。

それでもやっぱり、何事も無かったかのように接してきたり、バブル抜けたクセにメッセIDにバブルのギルド名を使ってきた事には、かなりムカつきましたね!
『お前、もうバブルギルメンじゃないだろ!?』って。
信じられん!って思ったよ。
あんな書き込みしておきながら、よくもまぁ、普通~に皆の前に顔を出せたもんだ、と思いました。
普通だったら、勢いで書いたにせよ、書くかどうか思い悩んだ結果に書いたにせよ、あんな書き込みしておいて、皆と普通に接するなんて、したくても出来ないと思います。
するにしても、『あんな書き込みしちゃって・・・』みたいな事を言って、謝ってからかなぁ?
これほどまでに他人の感情に鈍感な人ってのは、珍しいなぁとか、羨ましいなぁとか、私もこのくらい神経図太くなれたらなぁとか、素直に感嘆したりもしましたねぇ。
ギルメン達とギルドサイトのチャットで話してたら彼が入ってきた時、当然、『どうしてあんな書き込みしたのか?』みたいな事を聞かれたんですね。
それに対して、ある人に注意されたからどうだとか言ってたんですが、その『ある人』を名指しで書いてたのにムッ!としましたね。
なんだかその『ある人』が悪者みたいじゃないか!!!って。
その時、ギルメンとメッセ中だったんですが、その中でも、ちょこっと彼に対しての文句言っちゃったり。

そんなギルドサイトでのチャットの翌日。
彼からメッセが来たんですね。
私はここぞとばかりに、単刀直入に、抜ける際に書き込んだ掲示板の内容について、問い詰めました。
・・・・返ってくるのは、的外れとは言わないまでも、あまり的を得ていない事ばかりで。
欲しい種の答えをもらうのは無理なんだろうなぁと、問い詰めるのは途中で諦めました。
その話の中で『改めてメタ式をやったらどうか?』って言い始めて。
ここで止めておけば良かったんだよなぁ。
なのに私は、何も考えずに『良いかも知れない』なんて思っちゃって、後押しするような事を言っちゃって・・・。
当然の事ながら、参加するなんて人は居なかったんですよね。
『今更何?』『馬鹿にしてるの?』等の反発や呆れ(寧ろ怒り?)の声は聞きましたけど。

『誰からも反応無い』って彼からメール来て。
それに対して私、他のギルメンさんが提案してくれた『再メタ式じゃなくて、Aさん主催のイベントをしてみたらどう?』って返したんですよね。
『無責任に再メタ式を応援(?)しちゃってすみません』とも書きつつ。
そうしたら、そのメールに対する返事が意外なもので・・・。
始めは『バブルに対しての未練が吹っ切れた』『佐保さんのブログ読んで抜けた事を後悔してバブルに戻ろうかと思ったけど、また佐保さんに依存して戻っても迷惑かけるだけだから』『自分はソロ狩りが多かったからギルチャに入っていけなくて痛かった』『皆は社会人だけど自分は学生だから話に入りづらかった』『そんな感じで悩んでるのに必要とされるは怖いし不安だった』等の、まぁ、まだまだ普通な内容でした。
やっぱり私が彼を好きで、彼をバブルに縛り付けちゃったのが悪かったんだろうなぁ、苦しめちゃって本当にもう、申し訳ない所じゃないなぁ、って反省しました。
ところがその後の発言が問題!!
『バブルは自分勝手なギルドだ』『自由がない』。
最終的には『さようなら、もうメッセから名前消して下さって結構です』。
自分勝手なんて・・・自分勝手なのはどっちだよ!?って思いました。
自由が無い?
じゃあどの程度自由にさせれば『自由』だと認めるんですか?
・・・・・ここでもね、やっぱり、私がバルブに彼を縛り過ぎたんじゃないか、サブマスターにしてしまったから自由がメンバーよりも少なかったんじゃないか、彼に不自由さを感じさせてしまったのは私じゃないかって思ったりもしたんだけど( ̄_ ̄|||)
まぁ、『戻って来いって言ってくれる人が居るけど戻れないって自覚はある』『もう嫌だ戻りたくはない』と書いてあったのを見て、ちょっとホッとした自分も居るのですが。

これで、もう今度こそ、縁は切れたんだろうなって思いました。
この時は、彼がギルドを抜けた時ほど、ショックとか寂しさは無かったですね。
寧ろ、ホッとした気分の方が大きかったように思えます。
『もしもAさんがバブルに戻りたいと言ったら戻らせるんじゃないか?』と、心配していた方もそこそこいらっしゃいましたが、私はそんなつもりは全く無かったですね。
もう金輪際、関わりたくない!って思ってましたから。
姿を見かける度に、もうイライラして、『うわっ!嫌な物見た!!』みたいな気分だったかな?
だけどもう、二度と関わる事は無いんだって、安心してました。

・・・・・なのに、またまた、ちょっかいを出して来始めたんです!!
攻城戦の時は、回りくどいやり方で『旗3回もとった』とか自慢してきたり。
倉庫前に放置してたら、隣にやってきたり。
バブルギルメン見かけたら周囲をちょろちょろしたり、PKしたり。
仕舞いには、ギルメンの名前を語って、ギルドサイトの掲示板やチャットに書き込みしたり。
もうね、本当にもう皆、我慢の限界とうに越してるんだろうなぁって感じます。
私もそうですよ。
ある人が『どうしてギルメンは誰もAさんに対して強く言わないんだろう?』と言っていましたが、それはもしかしたら、彼の事を好きだった私を気にしての事なんじゃないかと、思ってみたり・・・;
だからこそ、今回、こうやって自分の気持ちを書こう!と思ったりもしたんですけどね。

もう、彼が何を考えてるのかワケわからない!
理解できない!!

私が言いたい事はたった1つ。
もうBubble_Heartには関わらないで?
もう抜けたんじゃない。
何回『さようなら』を言った?
バブルを吹っ切ったんじゃなかったの?
自分の言葉には責任を持とうよ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・そう、自分の言葉には責任を持たなくちゃなんだよ。
私が彼を突き放せなかった理由は、多分、そこなんだと思います。
私は彼を『大切だ』と言った。
『もしも、将来的に自分を必要としてくれる人が誰も居ないと思ったら、少なくともここには居るんだって、勇気を出して』みたいな事も言った。
だから、絶対に見捨てたりは出来ないって・・・。
呪縛?
自分で自分を彼に縛り付けてたんだと思います。
そして、私、どうしても1度好きになった人を、突き放したり、無下にしたりってのは出来なくて。
それに、私は彼に救われたり、癒されたりしたのに、なんの恩返しも出来てないから。
恩を仇で返すような事は絶対にしたく無かったし。
最後まで、彼が私を見限るまでは、面倒見なきゃ!って、そう思ってて。
だけど、私は彼が以前に所属していたBubble_Heartの一員で、しかもマスターで。
彼が私に関わってくる事で、少なからずギルドにも影響を与えてしまっているようであれば・・・。
嫌だとか言ってる場合じゃなくて、キッパリ切り捨てなくちゃ!って。
逆に言えば、私の事が嫌いになったら、もうバブルには関わってこないかなぁとか。

本当は、まだ好きなのかも知れません。
『好き』って気持ち、そんなちょっとやそっとで、簡単に消えるようなもんじゃないですよ?
他の人はどうであれ、私はそうなんです。
『好き』なものはとことん好きなんです。
人であれ、物であれね。
それでも『好きじゃない』『もう関わりたくない、見たくない』って言うのは、思おうとするのは、これ以上、ギルメンに彼を嫌われたくないからかも知れない。
彼の悪口を聞きたくないからかも知れない。
もう既にもの凄い毛嫌いされてるから『好き』になられる事は無いんだろうけど、それでも、これ以上関わらなければ、これ以上は嫌われる事は無いだろうから。
もう悪口なんて聞く事は無いだろうから。
忘れたいのかも知れない。
好き過ぎて、だけど好きで居続けるのが難しくて、辛くて。
このブログを書こう!って決めて、何を書こうか考えてる時、なんかもう耐えられなかったですからね。
精神的に、それ以上に体力的に。
だからね、もう関わりたくなかった。
これ以上、思い悩みたくなかった。

彼ね、私の小学校の頃から今まで続いてる仲の親友(♀)と、性格似てるのよね。
気紛れなところとか、自己中なところとか、衝動的なところとか・・・なんとなくね。
これも、彼と別れられなかった理由の1つかな?
彼を『嫌いだ』って言っちゃったら、それは親友の事を『嫌いだ』って言っちゃうような事だもの。
私は器用じゃないから、彼の事を見限っちゃったら、親友とうまくやっていけない気がしたんですね。
Aさんと親友は違うし、親友の方が断然、大人だし、もうちょっとは他人の事を考えられるかなぁとは思うし、付き合ってる年月が格段に違いますが。
・・・・・・どうにも私、ああいうタイプに弱いって言うか、振り回されやすい傾向にあるようです(-_-;)

後、私がさようならを言う事が、彼のトラウマになるんじゃないかってのが怖かったんですよね。
あれだけ好きだとか、大切だとか言って、私なりに可愛がってて、慕ってて。
そんな人から、↑に書いたような事を突然言われたら・・・
そりゃあもう、ショックだし、トラウマになっちゃうかなぁって。
彼、以前、『他人が信じられない』みたいな事をブログに書いてたり、内緒とかで聞いた事もあるし。
まだまだ人生長いのに、私なんかの気紛れで、そこまでの大きなショックを彼に与えて、将来に支障が出たらどうしようとか・・・。

あっ。
彼の事を好きだ好きだ大切だと言ってきましたが、別に彼に惚れてたとか恋してたとかそういうのじゃないですよ?
何て言うか・・・弟や息子を愛する姉・母親の気持ち、って感じでしょうか?
やばいなぁ。
将来私、子育てが不安になってきたよ。
絶対に甘やかしそう!
例えば子供が罪を犯したら、自分が代わりになったりしそうな勢いだと思った;
可愛くて、可愛くて、しょうがなくって、何をやってんも許せちゃって、かばっちゃって。
ダメだなぁ;;;;;

これ以降、私は彼に関わらない事にします。
そのために今回、ここに書いたんですから。
なんだか、罪悪感がどうしてもあるけど、これ以上関わってたら、なんだか色々とダメになっちゃう気がするんです。
さようなら。
今度こそ、本当にさようなら。
ありがとうね。
読んでくれてるかは分からないけど。
凄く好きでした。
大切でした。
沢山救われました。
お話しとかも楽しかったです。

あぁ~・・・
ダメだ泣きそう;

あなたは素直だから。
何だかんだで自分に素直な人だから。
本当に、良かったです。
あなたにだから、何でも話せたんです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・もうなんだかワケ分からなくなってきたけど。
とにかく、自分の気持ちを書き記して、『さようなら』と『ありがとう』を伝えたかった佐保姫でした☆
私も自己中甚だしい奴なんだろうなぁ。
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